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ひとくらの空はまっ青で、ひとくらの空はおっきくて、てづくりのロケットが
どこまでも飛んでいくのをこどもたちは飽きることなく眺めています。
こどもたちに無限の未来を! おとなたちに見守られてたくさんのともだちと
公園で楽しんだやさしい思い出を心にやきつけておっきくなってほしい 。
そんな青空クラブにぜひ遊びにきてください 。


  おとなには誰でも小さい頃の楽しい思い出があります。一庫公園は美しい公園です。子供たちにここで楽しい思い出を残してあげたい。「青空クラブ」はメンバーのこんな想いで生まれました。子供が主役です。「体を使って楽しむ」「自分たちで作る」「素材は身の回りのもの」「なかなか体験できないこと」などがクラブの運営方針です。

  紙ヒコ-キ、凧、ブーメラン、ロケット、笛、智慧の輪、竹トンボなどなど、手作りのオモチャを楽しんで来ました。時には山の散歩もしました。一生懸命挑戦したひと楽しかったかな? こんなもの作ってみたい、こんな事もやってみたいなど是非お便りを下さい。これからもメンバーは工夫を重ね楽しい思い出を子供たちにプレゼントします。一庫の青空に向かって大きな歓声をあげましょう。公園も青空クラブも皆さんを待っています。 (ま)



  その昔だったか「肥後の守」と言う銘を打ったナイフが有った。当時の子供達はこのナイフで鉛筆を削る事は朝飯前、自分たちの遊ぶ玩具も手作りで、野に山に出かけ誰に教わるでもなく竹や木を削り加工し、仲間と競い合ってナイフの使い方や材料の性質を自然と覚えて行ったものです。出来上がりを自慢し合い、また次の新しい遊びの物作りへと挑戦して行ったものです。

  「手作りおもちゃ」は“幼稚”で“ちゃち”ではあるが、自分の手で削り、磨き、加工した掛け替えの無い世界に一つしかない玩具です。ナイフを使っての工作教室は現代の子供達にとって、それは新鮮な経験であり、大人達にとっても昔の懐かしさへの回帰でもあるのです。それを証拠に子供達を放っぽって夢中になる親もしばしば見受けられます。そんな大人も子供も夢中になれる教室にしようと、色々と身近にあって、昔懐かしい教材を捜し、皆さんに“手作り”して頂こうと考えております。 (は)




20年度 青空クラブ記録

19年度 青空クラブ全記録

18年度 青空クラブ全記録

17年度 青空クラブ全記録







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