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雨の日、はれの日、くもりの日。一庫のこどもたちは毎日いろんなものに
であって少しずつ大きくなる。きょうはなにして遊んだの?
 なににであったの?こどもたちからこぼれるような笑顔がかえってくる。
きらきらきらきら きょうも一日たのしかったね。


         
 一庫公園周辺は日本一の里山を背景に、炭焼きをはじめとする伝統の生活文化を伝える素地がたくさんあります。山菜、柿、野いちご、山桃、栗、どんぐりなど、食べて楽しめる自然もいっぱい。ダムを守るために無農薬で維持されているというのも魅力です。

 そこで採れる野生の植物を、採取し、調理し、食べることで、自然とともにある私たちの生活を感じ、環境の大切さを学びましょう。歩いて、観て、聴いて、匂って、触って、味わって、五感をフルに使って自然と触れ合う。こうして生き生きと楽しく過ごした経験の中から、子どもには、生きた知恵を獲得してもらいたいものです。

 自然環境教育は人間教育と切っても切り離せません。今、子どもたちに最も必要なことはこうした生きた知恵を学ぶための体験なのではないでしょうか。

 まずは、ひとくらの自然の中でお腹も心も満足させて、親子で楽しい一日を過ごしましょう!





 きららの森は、子供が子供らしく、いきいきとした時間を過ごすために、今何が必要かを大人が学び考え、子供に実践できる場をつくることがミッションと考えています。
 「土の上をあるく」ということでさえ難しい今日、個別化、分業化が他者とのつながりを分断し、人間らしい活き活きとした感動、人間性を奪っています。

 自然とのふれあいや芸術活動、また手作りで物が出来上がるプロセスを最初から最後まで体験することなどを通して、人との違いを認識したり、共感したり、協力、共生の喜びを体験する場をできるだけ多くの人に提供していきたいと考えています。  (ゆ)

20年度 キララの森記録
19年度 キララの森全記録
18年度 キララの森全記録
17年度 キララの森全記録
一庫公園周辺の環境はダムを守るために無農薬で維持されており山菜、柿、野いちご、山桃、栗、シイの実、ホウ葉の旬の食べ物を安心して食べることができます。それら自然の食べ物を子供と一緒に採取し(歩く&作業する)、調理して、食べることによって、水とともにある私たちの生活を感じ、自然の大切さを学ぶ場をつくります。  (ゆ)



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